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おっす。濃い味ハンターだ。

今回もまたK-1で活躍するキックボクサー、芦澤竜誠について少ししゃべりたいと思う。

芦澤竜誠はキャラが強烈だが強くて面白い人物だ。

ヤンキーだと言われる反面、試合後の笑顔は割と好青年にも見える。

現状、芦澤竜誠のwikipediaも無いことだし、プロフィールをちっとだけまとめてみたぞ。

芦澤竜誠はヤンキーなのか?Wikipediaもないしプロフィールとかまとめだ!

芦澤竜誠のWikipediaないしプロフィールまとめ。

芦澤竜誠

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wiki風にしゃべってみるぞ。

芦澤竜誠

芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい、1995年5月1日)は日本の男性キックボクサー。山梨県南アルプス市出身。K-1ジム総本部チームペガサス所属。第3代INNOVATIONフェザー級王者。

基本情報

本名 芦澤 竜誠

通称 ペガサスの核弾頭

階級 フェザー級

国籍 日本

誕生日 1995年5月1日

出身地 山梨県南アルプス市

身長 175センチ

体重 58キロ(計量時)

スタイル キックボクシング

来歴

「人を殴って怒られない場所はこの世にない。格闘技は人を殴って褒められる世界なので最高です」と公言している事からも分かる様に非常に攻撃的な性格を持つ。

元々は山梨県のダイケンジムに所属しMA日本キックの選手として試合をしていたが、その後MAが分裂した事を受け主戦場をINNOVATION、そこからKHAOS、Krush、K-1と戦う舞台を変えてきている。

2012年12月9日に武勇会の野口哲郎を3-0の判定で下し、2012MA日本フェザー級新人王を獲得。

2014年8月31日にINNOVATIONスーパーフェザー級タイトルマッチで武勇会の狂平に0-3の判定で敗れるが、2016年4月29日に武勇会のアトム山田を2RTKOで下し、第3代INNOVATIONフェザー級王者を獲得。

2016年9月16日にK-1 WORLD GP 2016 IN JAPANに初参戦し、プレリミナリーファイトで伊藤健人と1-0のドロー。

2018年6月17日にK-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~に出場し一回戦でシルビュー・ヴィテズを1RTKOで下すものの、二回戦で西京春馬に判定0-3で敗れている。

人物

「ペガサスの核弾頭」という通称からも分かる様に、試合時と会見時に非常に攻撃的である。

特に会見時には相手の事を挑発し毎回話題になっている。

「クレストの選手が嫌い」「試合がつまらない」等対戦相手への歯に衣着せぬ発言で注目を集める一方アンチも多い。

攻撃的で社会性に乏しい印象を受ける一方で、自身が所属するK-1ジム総本部チームペガサスの選手とは非常に仲が良いらしく、トレーナーである梶原龍児にも絶大な信頼を寄せている。

戦績

29戦 20勝(13KO) 8敗 1分

(2018年6月30日現在)

芦澤竜誠はヤンキーなのか?

芦澤竜誠がヤンキーだという人も多いが、ぶっちゃけそれは個人の判断で決めて欲しいところだ。

確かに芦澤竜誠の言動は下品で空気を読まない場面もあるが、プロとして興行を盛り上げるという点においてはしっかりと仕事をしているだけとも言える。

大きなタトゥーが入っている事から、昔はそれなりにやんちゃだったのだろうが、キックボクシングに望む姿勢・かける思いはプロだ。

俺個人は芦澤竜誠はヤンキーの要素も強いが、それ以上にアスリートだと思っている。

濃い味まとめ。

芦澤竜誠のwikipediaがまだ無いのでプロフィールをまとめてみた。

ヤンキーだとか気持ち悪いとか嫌いだとか色々言われる事も多い芦澤竜誠だが、おそらく本人は全くそんな事を気にしておらず我が道を行くのだろう。

実力もそうなのだが、それ以上キャラクターが面白いから大注目の選手だな。