社会問題

gramのパンケーキは実はパクリだったぞ!パクられたbrancafeは閉店してたとかひど過ぎる!




濃い味ハンター
濃い味ハンター
おっす。濃い味ハンターだ。

今回はネットで炎上している、株式会社gramのパンケーキが実はbrancafeのパクリだった件について詳しく説明していきたい。

この件はティラミスの件のパクリと混ざってしまって色々な会社が出てきており、一見するとかなり分かりにくいところがある。

そこで、ここでは「gramのパンケーキのパクリ疑惑」にスポットを当てて話していく。

落ち着いてゆっくり読んで欲しい。



gramのパンケーキは実はパクリでパクられたのはbrancafe!

gramのパンケーキはbrancafeのパクリ。画像はイメージです。

おいしいパンケーキで有名な株式会社gram。

名前くらいは聞いたことがある人が多いんじゃないか。

しかし、この株式会社gramのパンケーキはパクリだという事が判明した。

濃い味ハンター
濃い味ハンター
少しだけ複雑なので、以下をゆっくり読んで欲しい。

①元々「gramのパンケーキ」は大阪心斎橋で株式会社シーエスアートという会社が販売して繁盛していた。

②しかし、それを見た高田雄史という人が、その「gram」という名前とロゴをパクる。

③高田雄史氏、2014年12月に株式会社gramを設立。

④株式会社gramがgramのパンケーキとロゴを商標登録する。

⑤元々gramのパンケーキを販売していた株式会社シーエスアートは「gramのパンケーキ」としてはパンケーキを売れなくなってしまい、2015年8月にブランド名をbran cafeに変更。

⑥しかし、元々「gram」というブランド力は強く、パクった株式会社gramの方の「gramのパンケーキ」は大繁盛。全国で60店舗以上のフランチャイズを出すほどに!

⑦一方でパクリの被害に遭ってしまったbrancafeは2018年3月に閉店。

現在に至る。

薄味ハンター
薄味ハンター
gramのパンケーキは元々は株式会社シーエスアートが運営していたけど、それを株式会社gramがパクってしまったって事?

???
???
え?でも株式会社gramは後からブランド名を使ってるんだろ?

こんなの許されるのか?

さんまハンター
さんまハンター
株式会社シーエスアートはgramというブランド名やロゴを商標登録していなかったんじゃ。

だから、後から商標登録した株式会社gramにとられてしまったんじゃな。






garmとbrancafeのロゴを比べてみた!【画像】

しかし、ここで一応株式会社gramのパンケーキとロゴと株式会社シーエスアートのgramのパンケーキとロゴを比べてみたい。

やはり比べてみないとパクリかどうかだなんて分からないしな。

文字だけ見てパクリかどうかを決めるのは早とちりになってしまうかも知れないからな。

このツイートに画像が乗っているが左が元祖gramのパンケーキ。

右がパクリだと言われる株式会社gramのパンケーキだ。

薄味ハンター
薄味ハンター
同じだね。。。

???
???
同じだな。。。

この比較画像からも分かるように、株式会社gramのパンケーキは株式会社シーエスアートが2015年まで販売していたもののパクリなのだ。

違いはRマークの有無。

Rマークは商標登録されたものに付けられるマークで左の元祖にはRマークがない。

つまり商標登録していない。

そして右側のパクリの方には商標登録のRマークがある。

法的には株式会社gramに正当性があるという事だ。

パクったのに変な話だがな。



濃い味まとめ。

gramのパンケーキは株式会社gramが株式会社シーエスアートのgramのパンケーキをパクったものだと判明した。

名前とロゴをパクられてしまった「オリジナルの方のgramのパンケーキ」はbran cafeと名前を変えて経営を続けるものの2018年3月に閉店してしまっていた。

 

株式会社gramがパクった事は法律に沿った行為だから違法行為ではない。

先に商標登録をした方に権利が与えられるのが日本の制度だ。

それが嫌なら、株式会社シーエスアートもgramのパンケーキとロゴマークを商標登録しておけばいいだけの話なのだ。

 

ただ、そうは言ってもモラルとしては株式会社gramのパクリ行為はおかしいと俺は思う。

株式会社gramについてはgramのパンケーキ以外でもパクリをやっているみたいなので、そちらについては別記事にて解説していきたいと思う。

とりあえず、ここではgramのパンケーキはパクリだったという事を抑えてほしい。

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