女性スポーツ選手

池江璃花子が白血病と発表…いつからか?完治の可能性は?【かわいそうとの声が】




競泳女子の池江璃花子さんが白血病を患っている事を発表しました。

日本女子競泳界の希望の星であっただけに多くのファンがショックを受けています。

一つの関心事としては「池江璃花子さんの白血病はいつからだったのか?完治の可能性はどれくらいなのか?」という事です。

ここでは前例を見ながら「池江璃花子さんの白血病はいつからだったのか?完治の可能性はどれくらいなのか?」という事について考察をしていきたいと思います。

治って欲しい。



池江璃花子が白血病と発表…いつから?完治の可能性は?かわいそうとの声も。

池江璃花子が白血病と発表。

池江璃花子さんが白血病であると自身のTwitterで発表しました。

Twitterでのコメントは画像になりますので下記に池江璃花子さんのコメントをテキストにて示しておきます。

「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子」

トップアスリートが海外合宿を切り上げて病院で検査を受けるほどの体調不良。

「体調不良」という名の地獄の苦痛であったのだとは思います。

変な言い方ではありますが、発見されてよかったです。

昭和の体育会系の考え方の根性論で辛くても練習を無理やり続けていたら、もっと発見が遅れていたでしょう。

重要な合宿であったとしてもそれを切り上げて、大事をとって検査を受けた池江璃花子さんのアスリートとしての判断は正しかったと言えます。

もちろん、検査の結果何も異状が発見されず、体調も放っておいたら回復して、笑い話で済むのが一番よかったのですが…






池江璃花子の白血病はいつから?完治の可能性は?

白血病というのは簡単に言ってしまえば「血液のガン」です。

ガンというのは日本人の死亡原因としては1位のものであり、若年層であればあるほど、早く亡くなってしまう病です。

どうしても気になってしまうのが、池江璃花子さんの白血病は治るのか?という事です。

池江璃花子さん本人は「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。」とコメントの中で仰っており、前向きな姿勢が見て取れます。

 

しかし、白血病は一般的には重い病気であり、池江璃花子さんの白血病が治るかのか、完治の可能性がどれくらいあるのかはかなり気になってしまうところ。

白血病ではありませんが、小林麻央さんが2017年6月22日に乳がんで亡くなってしまったのは記憶に新しいところです。

小林麻央さんの場合はガン発見が2014年2月の人間ドックの際でした。

そこから3年と少しでなくなってしまったのですね。。。

白血病にはいくつかの種類がありますが、池江璃花子さんの白血病が成人に最も多い「骨髄性白血病」であった場合、早期の発見であればかなりの確率で完治するようです。

一方で「骨髄性白血病」は進行のスピードが早く、初期の状態で発見できないとかなり生存確率も下がってしまうという事が言えます。

 

池江璃花子さんは2019年1月18日からオーストラリアの合宿にいっていましたが、合宿直前から体調不良を感じていたといいます。

おそらくですが、それが池江璃花子さんの白血病の自覚症状だったのでしょう。

これ以上前にももしかしたら症状は感じていたのかも知れませんが…

 

情報が無いですし、医療情報を池江璃花子さんが公開するとも思えませんし、その必要もないと思います。

現代では白血病は治る病です。

希望を持って池江璃花子さんの復活を待つ、しかなさそうですね。

無責任な事を言うつもりもありませんが、池江璃花子さんの白血病は完治する。

そう思うしかありませんし、その為にも、このブログを見てくれた人が骨髄バンクにドナー登録してくれると嬉しいです。

出来る事があるなら、信じて待つことと、ドナー登録です。



池江璃花子の白血病、かわいそうとの声も。

白血病である事を発表した池江璃花子さんに「かわいそう」という声もあります。

そう。

もちろん、かわいそうですよ。

白血病なんて滅多になるものじゃありません。

トップアスリートとして、2020年の東京オリンピックでの活躍を期待されていた池江璃花子さんが、白血病になるなんてかわいそうとしか言えない。

そういう気持ちも分かります。

 

ただ、少なくとも今回池江璃花子さん本人が白血病であることを公開したという事は、池江璃花子さん本人は「かわいそう」だなんて思ってないし、前に向いて進んでいこうと思ってるという事だし、東京オリンピックだって諦めてないと思いますよ。

綺麗ごとのように聞こえるかも知れないし、「他人だから言えるんだろ」という批判も覚悟で言うと、池江璃花子さんはかわいそうじゃないです。

白血病は治るし、オリンピックも出れる。

そう思うしかないんじゃないかと。

濃い味ハンター
濃い味ハンター
それしかないな…

濃い味まとめ。

競泳の池江璃花子さんが白血病であるという事を公開した事を受けて、池江璃花子さんがいつから白血病だったのか。完治の可能性はあるのかという事について考察してきました。

また、池江璃花子さんがかわいそうだという声についても意見を述べさせて頂きました。

何が言いたいかと言うと、東京オリンピックで池江璃花子さんの姿が見たい。

きっと見れる。

それだけです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。