社会問題

【画像】長谷工コーポレーションの盗撮所長は誰?名前など隠蔽【アクアブリーズ川崎】

 




長谷工コーポレーションのアクアブリーズ川崎というマンションの工事現場の事務所内のトイレにカメラを仕掛け盗撮をしていた所長がいる事が明らかになりました。

現状、長谷工はその事実について多くを明らかにしていません。

ここでは長谷工の盗撮所長が誰なのか。名前などが隠蔽されている件について考察していきたいと思います。



長谷工コーポレーションのアクアブリーズ川崎の現場トイレで盗撮事件

長谷工コーポレーションが建設するマンション「アクアブリーズ川崎」の建設現場で盗撮事件がひそかに起きていました。

盗撮なので「密かに」は普通なのですが、事後処理も「密かに」行われているのが味噌。

以下、報道を見てみましょう。

マンション建設現場のトイレで盗撮したとして、幸署は5日までに、県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで、施工会社の長谷工コーポレーション元社員の40代男性を書類送検した。2月18日付。

 書類送検容疑は、昨年12月24日、川崎市幸区のマンション建設現場の事務所内のトイレに小型カメラを取り付け、関連会社の女性作業員を盗撮した、としている。

引用元:マンション建設現場トイレで盗撮 長谷工元社員を書類送検

ここで書かれているマンションが川崎のアクアブリーズ川崎というマンションです。

元社員の40代男性というのが現場所長であり、今回の件で盗撮を行った「盗撮所長」です。

トイレに入った女性社員がカメラに気づき、盗撮所長に報告し、挙動が不審だった事から発覚したとの事。

SDカードにはばっちりと女性が用を足している姿が残されており、精神的ショックから写っていた女性社員たちは出社できない状態が今でも続いているそうです。







【画像】長谷工コーポレーションの盗撮所長は誰?名前など隠蔽【アクアブリーズ川崎】

【画像】長谷工コーポレーションの盗撮所長は誰?

この盗撮所長は県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで書類送検されていますが、長谷工コーポレーションが被害者女性達に盗撮された映像を返却する代わりに刑事告訴しないという条件を押し付けているという情報があります。

刑事告訴されていないので、この盗撮所長の名前は明らかになっておらず、画像については40代らしい小太りな感じのモザイク写真がフライデーの中で公開されているのみです。

 

この盗撮所長は諭旨解雇されていますが、懲戒解雇ではなく諭旨解雇は「退職するように会社が促し、退職しなければ懲戒解雇となる」という処分なので、自ら退職した場合は通常の自己都合退職となり、退職金なども支給されるはずです。

この盗撮事件を大事にしない為に、隠蔽しようとしている姿勢を垣間見る事が出来ますね。

 

事実、アクアブリーズ川崎の購入検討掲示板にも「職人」という人が盗撮事件について書きこんでいますが、削除されています。

隠蔽か?

建設会社の所長がトイレ盗撮をしていたのだから、下手すれば各部屋のトイレにも盗撮カメラや盗聴器が入っていてもおかしくないのに…

現場の責任者が盗撮したかどうかというのは、アクアブリーズ川崎の購入を検討している人達にとってとても重要な情報だと思いますが、それを隠蔽してしまうのはどうかと…

薄味ハンター
薄味ハンター
結構真剣に知りたい情報よね。

長谷工コーポレーションが取るべき行動は

  • この盗撮所長の名前と顔を明らかにし社会的責任をしっかりと取らせる事。
  • そして購入を検討している人と既に購入した人に対して事情を説明し、各部屋にはカメラや盗聴器は入っていないという事を証明する事。

なのではないかと思います。







まとめ

長谷工コーポレーションが建設しているアクアブリーズ川崎の現場トイレの盗撮事件について「盗撮所長」の顔や名前が隠蔽されている件について述べてきました。

最近ではレオパレスなどの手抜き工事などもTVで取り扱われており、住居についての安心と安全について強い関心が向けられています。

そんな中で現場監督が盗撮事件を起こすというのはちょっといただけません。

盗撮所長が退職すればいいという事ではなく、長谷工コーポレーションからのしっかりとして説明が求められますね。

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