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雅子様の適応障害の病状(症状)や原因は?現在はどうなのか?職務遂行出来るか心配の声も…

 




雅子様は適応障害を患ってらっしゃる事が知られていますが、皇后様となった今その病状(症状)や原因は一体何だったのでしょうか?

そして、雅子様の適応障害の現在の状態も気になるところです。

平成が終わり令和が始まったこの節目に、雅子様の適応障害について考察していきたいと思います。



雅子様の適応障害の病状(症状)は?

雅子様の症状(症状)について。

雅子様の適応障害の病状(症状)は?

引用元:YouTube

まず雅子様の病状について述べていきます。まずは目に見える部分から。

  • 2003年12月に突然入院。(帯状疱疹が発生。なおそれ以前に突然発熱を繰り返している。)
  • 2004年6月には適応障害の診断を受ける。(後述します)
  • 雅子様は精神的に不安定な状態(普段乗らない車などに乗ると大泣きしてしまう等)が続く。
  • 公務は欠席しまくり。2003年12月に入院した時以来、基本的に公務にはあまり顔を出せずに「ロイヤルニート」と揶揄される状態。
    「公務」と一口に言っても、相当に数は多く、ここでは書ききれないくらいの種類と量がある。
    ・新年祝賀の儀
    ・新年一般参賀
    ・講書始の儀
    ・ご会釈
    ・ご進講
    ・ご臨席
    ・園遊会
    ・宮中晩餐
    ・ご内宴
    ・様々な記者会見
    ・その他多数

一般国民が認知出来るものだけでも、雅子様の病状はすぐれなかったと判断できます。

後述しますが、雅子様の病状は適応障害のそれですが、精神疾患で入院というのは相当なものです。

少なくとも宮中での生活が不可能な状態であり、環境を大幅に変えなければダメだったという事でしょう。

薄味ハンター
薄味ハンター
心を病んで入院というのは相当よ。

公務というのは雅子様が皇太子妃であった時代で考えると、法的に義務のあるものは少なかったはずですが、実質は宮内庁が相当な過密スケジュールを組んでおり、欠席するとは言えない状態が続いていました。(それを皇室入りから数年間はしっかりとこなしていたのです。)

例えば1999年に雅子様は流産していますが、それはマスコミの報道が過剰だったというものもありますが、公務があまりにも多すぎて体に負担がかかりすぎたのも原因でしょう。

とにかく公務については雅子様は病状発症以降は欠席しまくり(本来は出席の法的根拠はない)で、出席したらニュースになるような状態でした。







雅子様の病状は適応障害。

先ほども述べたように雅子様は適応障害と診断されました。

適応障害の一般的な症状は動機、精神不安定、焦燥感、些細な事で涙が出てしまう、などです。

雅子様の適応障害の具体的症状については、分かりようもありません。

ただ、雅子様が実家に帰る時、普段と違う車に乗っただけで大泣きしてしまう等の症状をかが得るとかなり悪い時期はあったと推察できます。

濃い味ハンター
濃い味ハンター
車に乗っただけで泣くとか確かに病気だよ。

下記動画は今上天皇が皇太子であった時代に「雅子の人格を否定するような動きがあったのも事実です」という発言をした会見です。

雅子様の適応障害の具体的な病状は推して測るしかありませんが、少なくともここまで皇太子様がブチ切れているのは見た事がありません。(世界的にも話題になりました)

絶対に怒ってはいけない、というような教育を受けて、そのようにある意味では操作されている皇太子様が(おそらく)宮内庁やマスコミに対してここまでの怒りを表明するという事は、雅子様の適応障害の病状は相当に悪かったのでしょう。

直接ではありませんが、雅子様の適応障害の病状を推察する事が出来る貴重な動画と言えるでしょう。







雅子様の適応障害の病状は現在はどうなのか?

雅子様の適応障害の病状は現在どうなのか?

雅子様の適応障害の病状は現在はどうなのか?

雅子様の適応障害の病状が現在どうなのか。

これは相当気になるところです。(何と言っても雅子様は現在は皇后様ですからね。)

 

結論的には雅子様の病状は現在ではかなり良くなっていると推察出来ます。

というのも雅子様を取り巻く環境がかなり落ち着きつつあるからです。

  • 愛子様のいじめ問題が落ち着いた。
  • 愛子様の子育て問題についても一時期のように「過保護」な状態ではなくなった。
  • お世継ぎ問題についてもごちゃごちゃ言われる年齢ではなくなった。
  • 悠仁様が生まれている事でお世継ぎ問題についても一段落した。
  • 今後は皇后として皇室外交が今までより出来る?(これまではお世継ぎが生まれるまで海外に行くのは禁止されていたらしい。)
  • etc…

現在、雅子様に関する報道で何かの公務を欠席したという報道も特にありません。

そもそも適応障害というものは適切に治療を続ければ治りやすい病気であり、治った後は適応障害になる前よりも精神的に強くなるとまで言われているものです。(よく言われる「治らない精神疾患」というようなものでは無いのです)

現在の雅子様の病状が落ち着いているのは、その通りなのですが、今後も再度悪くなったりしないように祈るばかりです。

雅子様の病状は公務が出来るものなのか?

これについては、現在雅子様が公務をなさっている状態なので、出来ると言えます。

ただし、雅子様は皇后様であり、今後公務が今までよりも増える事は予想されます。

  • 天皇陛下:273日
  • 皇后陛下:242日
  • 皇太子様:196日
  • 雅子様:86日
  • 秋篠宮様:206日
  • 紀子様:181日
  • 眞子様:81日
  • 佳子様:29日

これは2018年の公務出席日数ですが、雅子様は86日でした。

対して美智子様は242日。

これは皇太子妃に比べて皇后の公務は圧倒的に増えるという事を表しています。

もちろん、年による、皇后様のご意向による部分もあるのかも知れませんが、少なくとも今まで以上は雅子様の公務は増える事は確実でしょう。

公務が増えれば心身への負担は大きくなります。

よって、今後の雅子様の公務の「こなし具合」は注目されるところですね。

まとめ。

雅子様の病状についてまとめてきました。

適応障害という事で相当なストレスが、皇室の中であったという事は鈍感な筆者にも分かります。

一般社会で外交官として超エリートとして結果を出し続けてきた雅子様。

しかし皇室に一度入ってみれば一切自由はなく、個人の能力が求められるのではなく「お世継ぎ、お世継ぎ」と言われるだけの毎日…

挙句の果てに、皇太子さまがお怒りになるくらいの「攻撃」が雅子様にはあったらしい。

 

美人で頭が良くてモテると大変ですね…

頑張れ…!雅子様!

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