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【ミス慶応2019】団体が2つある理由はなぜ?どちらが正統派で高レベルなのか?

 




伝統と栄光あるミス慶応グランプリの座を決める為の女の戦いが繰り広げられています。

が、今年2019年は何とミス慶応グランプリが2団体別々で行われている様子…

なぜミス慶応の団体が2つあるのか。その理由やどちらの団体が正統派で高レベルなのか等といった事についてリサーチ&考察してきたいと思います。



2019年のミス慶応の団体が2つある理由はなぜ?

2019年はミス慶応の団体が2つある!!

2019年のミス慶応も始まりましたが、今年は少し特殊な状況となっています。

なんと…ミス慶応の団体が以下の通り2つあり、それぞれがミス慶応コンテストを別々で開催しているのです。

  1. ミス慶應コンテスト2019実行委員会が主催するミス慶応コンテスト
  2. 学生団体KOPUREが主催するミス慶応コンテスト
濃い味ハンター
濃い味ハンター
ミス慶應コンテスト2019実行委員会と

???
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学生団体KOPUREか。

両団体に言わせれば全く別の団体なのでしょうが、分かりにくい事この上ないですね(汗)

なぜこんな事になってしまったのかについて、次章で追っていきたいと思います。







なぜミス慶応の団体が2つあるのか。理由は?

ここではなぜ2019年のミス慶応コンテストの団体が2つなのかについて説明していきたいと思います。

2016年、広告学研究会の解散によりミス慶應開催せず。

2016年はミス慶応コンテストが中止に。

事の発端は2016年にさかのぼります。

 

2016年に慶応義塾大学の広告学研究会という学生団体が未成年飲酒事件を起こしてしまうのです。

未成年飲酒だけならばまだしも(いや、もちろんアウトですが…)、酔った女子学生に広学の男子生徒が乱暴した疑惑まで。(これは疑惑のままですが…)

神奈川県葉山町にある合宿施設で、慶応大学の広告学研究会(広研)の男子学生数人から乱暴されたとして、同大学の10代の女子学生が県警に被害届を提出。県警は被害届を受理し、捜査に乗り出している。未成年の女子学生に酒を飲ませて集団で乱暴-。さらに、動画なども撮影しているといい、事実ならば鬼畜の犯行と言わざるを得ない。

引用元:「慶応ミスコン」中止の裏に隠されていた集団乱暴疑惑 「一回くらい…」と誘い出し、テキーラ連続飲み強要の後は…

この事件が原因で慶応義塾大学は広告学研究会に解散命令を出し、2016年10月に解散。

 

ポイントは「ミス慶応コンテストは広告学研究会が主催していた」という事です。

広告学研究会が2016年10月に解散した事で、2016年のミス慶應コンテストは中止になりました。

濃い味ハンター
濃い味ハンター
ちなみにコレ、前代未聞の事態な。

2017年、KJによりミス慶應が開催される。

2017年は慶応義塾大学の公認団体である「KJ」(旧 慶應ジャーナル)により、ミス慶應コンテスト(正確には「Miss KJ Contest」)が開催されました。

後援にはエイベックスやSHOWROOMも加わった事で、芸能界へのルートという色がかなり濃くなり話題にもなりました。

が、ファイナリストが2名辞退してしまうなどの問題もありました。

2018年、ミス慶応コンテスト2018年実行委員会によってミス慶応が開催される。

2018年はKJではなく、ミス慶応コンテスト2018年実行委員会によってミス慶応が開催されます。

この「ミス慶應コンテスト実行委員会」は、不祥事を起こして解散した広告学研究会とは全く別の団体です。

ただ、ロゴやファイナリストが白いワンピースを着るという点など、2015年までのミス慶應コンテストと運営の方法が似ている部分もあると話題になったのは事実です。

2019年、2つの団体がミス慶應コンテストを開催。

2019年は前述したように、以下2つの団体がミス慶應コンテストを開催しようとしています。

  • ミス慶應コンテスト2019実行委員会
  • 学生団体KOPURE

実は2018年は運営があまり上手く行っていない側面があり、それを理由に有志がミス慶應コンテストを実行する団体を作り上げたようです。

それが学生団体KOPUREです。

ミス慶應コンテスト実行員の方はそれに比べれば歴史は深いですが、それでも2年目なのであまり差はなさそうですね。

 

ミスコンは各大学に一つでなければならないという決まりもなく、もちろん法的な縛りもないです。

学生の熱い思い自由な解釈行動力が、今回のような「2つの団体がミス慶應コンテストを行うという珍しい状況」を作り上げたと言えるでしょう。







2019年のミス慶応の2団体、どちらが正統派で高レベルなのか?

団体が2つあるという事で、どっちがどっちなのって感じですが、それぞれの違いに触れていきたいと思います。

正統派という事で言ったらミス慶應コンテスト2019実行委員会か?

ミス慶応コンテストファイナリストの画像

引用元:https://miss-keio.jp/

まず、今ある2つの運営団体の内、どちらも「広告学研究会」とは関係はないのですが、手法や2018年から続いていて、初めてではないという事で強いて言うのであれば、ミス慶應コンテスト2019実行委員会が正統派、でしょう。

ただ、次章で述べるように盛り上がり方やレベルの高さで言うと、学生団体KOPUREの行っているミス慶應コンテストの方が優位なように思えます。

レベルの高さで言ったら学生団体KOPUREか?

ミス慶応コンテストのファイナリストの画像

引用元:https://keio.missportal.jp/

学生団体KOPUREが行っているミス慶應コンテスト2019はかなり盛り上がっています。

各候補者のTwitterのフォロワー数も多いし、元エビ中の子や既に芸能活動をしてる子もいる。(というか元々のミス慶応ってこんな感じで超レベル高いんですけどね)

 

一方でミス慶應コンテスト2019実行委員会のミス慶応コンテストは出遅れた感が、無くはないですね…

もちろん、ミス慶応というのは芸能活動してたり、帰国子女だったりすればなれるものではないし、それが全てではありません。

こちらもファッション誌とのタイアップも行い、女の子たちをプロモーションしていく準備は進めているようなので、これからに期待…ですね。

まとめ。

ミス慶応コンテスト2019の団体が2つ存在する経緯や理由、どちらの団体の方が盛り上がっているか等について私見を述べてきました。

ミスコンという大衆の視線にさらされる時点で、かなりのプレッシャーや心ないコメントを彼女たちを襲うと思いますが、どちらの団体のファイナリスト達もかわいい子ばかりですよ。普通のレベルで考えれば。

ミス慶應コンテストは甘く無いので、超人レベルじゃないとグランプリには選ばれませんが…

どれだけ盛り上がるかは運営団体のプロモーションにかかっている部分は大きいと思われます。

この「ミス慶応コンテスト南北時代」をしっかり見守りたいですね。

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